会社概要

Bayside Energy Insights LLP

設立:2024年10月

共同代表:大串康彦、高木裕登

会社住所:112-970 Burrard Street, Vancouver, BC, Canada

登記場所:カナダBritish Columbia州、ビジネスライセンス:City of Vancouver # 26-143892

代表プロフィール

大串 康彦(おおぐし やすひこ)
荏原製作所にて技術者として環境プラントおよび燃料電池発電システムなどエネルギー関連の技術開発に従事。その後、カナダの電力会社BC Hydroにてスマートグリッド関連の事業企画を担当し、電力会社における新規事業開発と大規模インフラプロジェクトを経験。英国の蓄電システムインテグレーターRenewable Energy Systemsの日本法人において系統用蓄電池の事業開発を担当。加えて、米国の電力スタートアップ企業にて日本市場向け事業開発を担当し、海外技術と日本市場の橋渡しを行った。長年海外に拠点を置く中で、技術力を持ちながらも戦略面で後手に回る日本企業の姿を目の当たりにしてきた。その経験から、日本企業が世界で持つ本来の実力を発揮できるよう、戦略構築と意思決定を支援することを使命としている。

  • 日経BP「蓄電池の地政学」連載およびインプレス「世界のエネルギー政策」連載にて、各国政策と市場構造の変化を継続的に整理(2023年〜)
  • 日経BP「蓄電池ビジネス最新動向・勉強会」メイン講師(2025~2026年)
  • 新社会システム総合研究所 講演「世界の蓄電池のリユース・リサイクル最前線」「米国の電力市場と系統用蓄電池ビジネス」他(2024年~)
  • 日経BP「蓄電池ビジネス戦略レポート」を主著(2024年)
  • カウラ株式会社にて技術顧問として蓄電池リユース事業を検討(2019年~)
  • 株式会社KRI クライアントカンファレンス 招待講演(基調講演)「蓄電池をめぐる国際競争と電池パスポート」(2024年)
  • 米国Volta Foundationが年次で発行している蓄電池業界のレポート「Battery Report 2025」寄稿
  • その他公開・非公開の講演、勉強会講師など多数

高木 裕登(たかぎ ゆうと)
EV用電池、水素、エネルギー貯蔵の各分野で技術と事業の両面から開発をリード。現在は米国24M Technologiesにて Senior Director of Technology & Strategic Partnerships を務め、次世代EV向け電池モジュールの開発を統括するとともに、グローバルOEMとの戦略的パートナーシップを推進している。これまで 米国Form Energyで鉄空気電池のアノード開発を担当しコア技術の研究開発をリード、フランス企業のSaint-Gobainの米国拠点では全固体電池材料や固体酸化物形燃料電池の研究、事業開発を推進。ソニー、荏原バラードで次世代エネルギーデバイスや家庭用燃料電池の開発に従事した。機械工学博士。

  • 日経BP 講演「次世代電池技術がもたらすビジネスインパクト」(2025年)
  • 新社会システム総合研究所 講演「EV用リチウムイオン電池の開発競争最前線」「エネルギー貯蔵技術開発の最前線」(2025年)
  • 日経BP「蓄電池ビジネス戦略レポート」共著(2024年)
  • スマートエネルギーWeek 招待講演 “Saint-Gobain’s All-Ceramic SOFC Stack and Hotbox Development towards Small-Commercial Applications” (2019年)
  • 13th European SOFC & SOE Forum 講演 “Hot Box Module Development and Operation of Saint-Gobain’s All-Ceramic Solid Oxide Fuel Cell for Residential Applications”(2018年)
  • 13th International Symposium on Solid Oxide Fuel Cells 講演  “Performance Of Ultra-Thin Film Solid Oxide Fuel Cells In Methane and Natural Gas Fuels: The Role Of Electrode Microstructure” (2013年)
  • その他論文、特許など多数